結婚前の挨拶について

私の友達に、結婚を考えている人がいます。 その人とは、婚活を通じて知り合ったのですが、まだ、半年前に知り合ったばかりという関係です。
もちろん、結婚をしたいと思い、婚活をしていたのですが実際結婚となると、もう少し先で良いかなと思ってしまいます。 ですが、私のお付き合いしている人が私と同い年で、現在35歳ということもあり、出産の事を考えたりすると、結婚に向けて話を進めて行きたいということになりました。

そこで、まだまだ、結婚について本格的な話はまだ進んでいないのですが、ひとまず、お互いの親への挨拶はしておこうということになりました。
そこで、先日、私がまずは彼女の家に行き、その足で、私の家に行き、両方の親に挨拶を済ませてきました。 私と彼女は同じ市内に住んでいるということで、一日のうちに挨拶を済ませられたので今まで、日にちをいつにしようかとなかなか日程が決まらなかったのですが、日程が決まってしまえば、話はとんとん拍子に進んでいきました。

ひとまず、両方の親への挨拶は済ませたので、これからは家を探し始めることにします。 お互いに車を持っているので、車が置けるスペースを確保したいというのと、ある程度広さが欲しいと思い、物件を検討しているのですが、まだまだ家探しをスタートさせたところで、何をメインに探していこうかと考えてしまいます。

ローンのこともありますし、それほど贅沢は出来ませんが、やはり、4LDKは欲しいなと思っています。 将来、同居は考えていませんが、子どもが生まれることを考えたり、私自身の趣味の道具を置く部屋を作りたいななどと思うと、広さは確保したいと思います。

友達はこれから、結婚に向けていろいろと話し合うことがあるのですが、今までのように自由に生活ができなくなるというのも、少し寂しく感じてしまいます。

介護職は天職です

現在介護職をしている友達がいます。高校卒業後飲食業界に入り店長になることができたんですが、無理をしすぎて体を壊し現在は近所の特別養護老人ホームで介護職員として働いています。 介護職に就こうと思ったのは高齢者の笑顔が好きだから。高齢者ってあまり笑わないじゃないですか・・・。認知症の高齢者は特に表情が乏しく笑顔が少ないことが気になっていました。子供の頃両親ともに仕事で家にいる時間が少なく、祖母に御飯を作ってもらうことが多かったので高齢者は好きです。

飲食店の店長をしているときも高齢者の笑顔を見るとやる気が出ました。お年寄りがまた来たいと思えるような店を作りたい!といつも考えていたように思います。子供の頃から祖母にとても可愛がってもらった恩返しができれば・・・と介護職員に転職しました。 仕事内容はあらかじめネットで下調べしていたので現場に入っても驚くこともなくすべて想像の範囲内。要介護度の高い利用者さんは立つこともできず自分で食事もできないため、つきっきりで世話をしなくてはならずかなり大変な仕事です。

女性介護職員は体の大きな男性利用者を車イスへ移乗したりベッドへ移乗したりいつも大変そう。自分のような男性職員なら体重がある利用者さんを支えることは簡単だけど、体の小さな女性は数ヶ月勤務すると退職してしまいます。それだけ体力を使う大変な仕事なんですね・・・。 だから介護職は慢性的な人手不足。男性より女性介護職員のほうが多いという統計が出ていますが、女性職員は長続きしないので自分が配属されているユニットには男性職員のほうがいつも多い状態。

これが天職だと思っているので腰痛など他人事と思わず気をつけながら業務に励んでいます。

平成最後のチャレンジ

世間では「平成最後の夏」なんて盛り上がっていますが、皆さんは何かやり残したことはありますか。「やり残したこと」が何も思いつかなかった私は何か新しいことにチャレンジしてみることにしました。 いろいろ考えた末に、平成最後の夏のチャレンジとして選んだのは「チェス」です。選んだ理由は単純明快、暑い夏に家から出ないで楽しめるから。そして、チェスができたらカッコいいのでは?と思ったからです。そんな思い付きでチェスを始めることにした私ですが、チェスに関する知識は皆無です。そこで、まずは「チェス」についての知識を集めることから始めることにしました。

調べ始めてすぐに分かったことなのですが、チェスと将棋のルールはとても良く似ているそうです。というのも、この二つは起源が同じなのだとか。将棋が得意な人にとっては良いニュースですね。しかし、私は将棋のルールも全く知らないのでやはりゼロからのスタートです。さらに言えば、私は子供の頃に将棋のルールを覚えようと思って、挫折した経験があります。それ以来、友人や親戚に「将棋をやろう」と誘われてもひたすら避けてきました。私にとって「チェスは将棋と似ている」という情報は、むしろ悲報でした。しかし、子供だったころの私とは違います。平成最後の夏、私は、チェスにチャレンジするという形でのリベンジを決意しました。

チェスの歴史についての勉強を少ししたあと、いよいよルールの勉強を開始しました。駒の名前、動かし方、その他細かいルールなど。やはり覚えることが苦手な私は少し苦労しましたが、なんとか大まかなルールは暗記できました。 ルールを覚えたらあとはひたすら実践!ということでまずはコンピューターと対戦することにしました。チェスの対戦アプリはたくさんあったのでとりあえずいくつかいれて試してみることに。難易度を一番低くしてみたところ、勝てました!その後少しずつ難易度を上げていくと負けも何度かあり、悔しい思いもしました。それでも勝った時の快感は素晴らしいです。

というわけで、平成最後の夏のチャレンジは無事成功しました。定石など本格的に学んだり、実際に人と対戦したりしても楽しそうです。

ネット銀行

ネット銀行の口座を開設することにしました。ネット銀行の方が、大手銀行などに比べて、普通預金や定期預金の金利が高いため、得られる利息の金額が増えると考えたからです。まあ、得られた利息だけで生活できるという程の資産があるわけではありません。そんなわけで、たいして得にはなりませんが、口座開設にあたっての手数料は発生せず、キャッシュカードの郵送費用は、銀行側が負担してくれるので、決して自分は損にはならないということを考えて、申し込みをしました。あえて、自分が負担しなければならないものを挙げるとすれば、申し込みをするための労力や時間、そして、ネット銀行なので、ネットを使用することによるデータ通信の料金といったところだと思います。ネット銀行なので、自宅にいながら、定期預金の申し込みや、振り込みといった取引ができますが、ネット環境がなければ、可能な取引というのは、ATMでの出金・入金くらいです。

口座を開設し、実際に利用するには、どれだけ早くても3・4日はかかります。銀行からの口座開設の初期設定をする郵便物を待つためです。その申し込みをしてからの、3・4日、もしくはそれ以上の期間は待ち遠しいものがありました。ネット上で自分の欲しい商品を注文して、それからそれが届くまでの待ち遠しさと似ている感じがします。

ネット銀行はたくさんの数があります。ネット銀行同士の競争があるのだと思いました。それぞれに、独自のセールスポイントを見つけることができました。どのネット銀行の口座を開設しようか迷うほどでした。さすが、ネット銀行だけあって、インターネット上で比較に必要な情報は手にいれることができました。

今回は、選ぶ側でしたが、自分が選ばれる側の立場に立ったとき、他と比較され、自分が選ばれない可能性もあるということをふいに感じました。選ぶ側はもちろん、選択肢が多い方がいいですし、選ばれる側も、他と切磋琢磨することができれば、より発展するのでしょうが、「厳しい世の中だ」という感覚が残りました。

猫がやってくる夏

「お前の顔が見られるだけで満足だ」と電話口では言っていた両親も、毎年ダラダラと実家で過ごす息子の姿を見ていると、ついつい口を出したくなるのか「お前は昔っから引きこもりがちな子供だったねぇ」と皮肉を言いながら呆れ顔になります。 しかし、今年はそうもいかなくなりました。両親から「猫を引き取ってくれないか」と頼まれたのです。「盆に帰ってきた時に、連れていってくれないか」と。

自分が面倒くさがりであることをよく知っている両親は、「一人暮らしは寂しいだろう」などと理由を付けて、最後には「子供の頃から動物が好きだったろう」と説得され、実家で保護している猫を飼うことになりました。 決めてしまったのだから、責任持って猫を迎え入れましょう! まずは飼うための環境作りです。ケージや寝床、エサ入れにトイレ、遊び道具もいくつか用意しました。飼育本も買いました。

去年までは自分一人の荷造りをすればよかったのですが、今回は違います。猫の移動手段も用意しなければなりません。自分用のトラベルバッグの隣に買ってきた猫用キャリーケースが仲間入りしました。行きは一人旅でも、帰りは二人旅です。

こうやって準備をしていると段々ワクワクしてくるもので、今では猫に会える盆の日を今か今かと指折り数えている始末です。実は、飼うことになった猫の顔をまだ見たことがありません。両親は極度の機械オンチで、写真をメールで送ることができないのです。 まだ見ぬ新しい家族の顔をアレコレ想像しながら、今年のお盆休みを楽しみに待っている毎日です。

出産を控えた

私には、もう一週間後には出産予定日を迎える奥さんがいます。 初めての出産ですし、私自身もいつ陣痛が来るだろうかとドキドキしているところです。 奥さんは里帰り出産をせずに今住んでいるところで出産をすることになっています。 日中、私が仕事に行っているときには自宅で1人になります。 私が休みの日ならいいのですが、平日に陣痛や破水がきたらどうしようかなと思っています。

私が住んでいる地域では、陣痛タクシーという、陣痛が起きたときに乗せてくれるタクシーがあるということを知ったので、事前に登録はしているのですが、それでも、いざというときにそのタクシーを呼んで来てくれるのだろうかなど、不安があります。 奥さん自身も、出産後の事を考えて、冷凍食品をまとめ買いしてみたり、出産に向けて病院に持っていくものを準備したりとソワソワとしている感じがします。

出産後は、私の母親が育児の手伝いに来てくれることになっているのですが、奥さん自身、自分の親ではない義理の親が来るということで、そこも不安みたいです。 本当は、私としては産前から来てもらっていたほうが安心だと思って話を進めていたのですが、奥さんは産後からで大丈夫だということで、私の親には、出産後から来てもらうように準備をしています。

ですが、初めての出産というのは、予定日を過ぎることもあったり、陣痛が発生してから出産まで時間がかかるということも聞いているので、私の親に早く来てもらわなくても、奥さんが動けるのであれば、産前は来てもらわなくて大丈夫なのかなと思います。 もう少しで、自分が父親になるということで、生活もガラリと変わると思います。
新しい家族を迎えるということで、これからどうなっていくか楽しみです。

思いがけず、深い「鬼太郎」

この間の日曜日、子供が朝見ているアニメ番組を、隣で何気なく鑑賞していました。第何シリーズ目なのか……。私が子供の頃にもやっていた、「ゲゲゲの鬼太郎」です。ああー懐かしいな、ところでなんで今のねこ娘は、こんなモデル体型なの?そんな風に思いながら、何気なく寝っ転がって観賞していたのですが……。
思いがけず深い内容で、覚えず唸ってしまいました。

しかも、戦没者に想いを馳せるという、現実を反映したストーリーだったのです。まさか子供向けのアニメで、これを取り扱うとは。詳しいことは知らないのですが、ヒロインの人間の女の子の親戚の老女。独り者の彼女が住む家には、毎年不思議な赤い花が咲きます。老女には若い頃に言い交した男性が居ましたが、ある日突然姿を消してしまったのです。「必ず戻って来る」と言い残して……。時は昭和17年、戦争に突入していました。

そして赤い花がどこから来たのか調べる為、鬼太郎やねずみ男、ねこ娘やヒロインは赤道近くの南国へ。
例の花は「妖花」といい、普通の植物ではありません。その南の島(パプワニューギニア島?)では、日本の企業が木を切り開き、木材を伐採していました。戦没者が眠る島で……複雑な表情のヒロイン。そして例の花が咲く木を切ろうとすると、爆撃や放火の音、人の声が……。怯える伐採会社の者達。

実は貴重な気の根本には、日本兵の遺骨がたくさん眠っていました。
伐採の為、それを捨てようとした時から、不思議な現象が。
森の精霊(?)が、戦没者を憐れんで邪魔をしていたのです。
そしてその遺骨の中には、例の老女の恋人も……。
彼女の許に帰りたいという強い想いが、花の形をとって日本へ届いていたのでした。

戦争を遠い時代のことだと思っていた、というヒロインの言葉が、案外深くて染みました。
これを小さい子が見るのは、良いキッカケかもしれませんね。

ネットにまだまだ慣れてない

パソコンの修理をしてもらおうと近くのお店に出したら、故障した部分を取り換えてもらうこと以外のサービスにと~ってもお金がかかることがわかり、けっこうショックです。 自分でできるところは自分でやるとしても、これを人に頼むとしたらそれぞれ数千円から1万円以上のサービス料がかかるのです。素人の私ができることだから難しい作業ではないのですが・・。どこのお店もこんななのでしょうか。

そんなわけで、パソコンの扱い方、メンテナンス、ウィルス対策などをあらためて考え直しているところです。 パソコンでお金がかかるといえば、昔プロバイダを変えようとしてかなり悪質な会社にひっかかってしまったことがあります。その会社に変えたらネットがつながりづらくなったので、解約を申し込んでからなかなか工事に来てくれないというダメ会社でした。その間ネットは使えません。それでも通信料は払わないといけないという状態で、今思い出しても腹が立ちます。こういうトラブルを防ぐ方法として、会社の口コミをチェックするとよかったのかもしれません。当時はそこに気づきませんでした(泣)今はちょっとした買い物でも口コミをよく見ます。

ネットのトラブルは、情報収集をちゃんとしていたら防げるものがたくさんあると思いますけど、ネットで情報収集をきちんとやろうと思うようになったのはけっこう最近です。ネットがない時代に育ったからか、使い方がまだまだわかりません。ネットを使う目的は仕事か遊びかの両極端になってしまっています。下の世代だったら、もっと有効に上手に使えるのかもしれません。せっかくこんなに便利なものがあるのだから、それをきちんと使いこなさないともったいないです。